試験が終わったら占いの勉強がしたい。
私は1年間、占い副業をしていて、現在AIに頼る部分も多いため、自分で一から全て占えるようになりたいと思ってる。
タロットカードをメインに使ってるので、そちらを深めたいと思ってるのだけど、本当にそれでいいのか?と悩んできた。
というのも、タロットカードには生命の樹や黄金の夜明け団といった歴史や宗教、星などが深く関わっていて、これを一から勉強とするとなるとかなり時間がかかる。
勉強が嫌なのではなく、相談者さんの悩みを占うという意味で、それは本当に必要なものなのか?という点で疑問を持った。
生命の樹など、深く勉強することで、相談者さんの目の前の問題(これからどうなる?とか彼の気持ちは?など)だけでなく、悩みの根源(その方の生い立ちや性格、考え方など)を提示して、考え方そのものをいい方向に導くヒントを与えることができる。(のだと解釈している)
しかしながら、それを望んでいる相談者は絶対数的に少ないのではないか?と思う。
多くの相談者は、とにかく今すぐ目の前の問題の結果が知りたくて、根本の問題は説教臭くて聞きたくないのではないか?
自分でたくさん悩んで、それでも解決できなくて、藁にもすがる思いで来たのに、見たくない現実をわざわざ掘り返されて、「あなたの問題はここです、この現実を見てください」なんて、メンタル激弱な人だったら耐えかねないのでは?怒りの地雷を踏むことにもなりかねない。
相談者さんの多くは、自分が悪いことも分かってる、それでも自分の中に溜めておくのはしんどい、メンタル確保のためにも他責にできる理由がほしくて占いに来ているのではないだろうか?(特に恋愛系は)
あとは単純にこれからどうなるのか知りたいというエンタメ性を求めてきている。この2つがほとんどなのでは無いかと思っている。
この2つの需要が私の中では圧倒的多数なので、私が目指すべきは、その人の根本問題を一緒に解決するカウンセラーの立場ではないのでは…?そもそも私に人の深すぎる悩みを根気強く寄り添って解決できるカウンセラー的立場は耐えられるのか問題。
まあ、方向性はいくらでも今後変えられるので、とりあえずエンタメ寄りの占い師に寄っていこうと思った。
そして、私はこれまで400件程(無料有料合わせて)鑑定文をAIを交えて作ってきたが、曖昧な鑑定文が許せなかった( ˊᵕˋ ; )
AIに作成してもらうと、「結局何が言いたいの?」とか「それってどういうこと?」と疑問が生まれることが多くて、いくら「具体的に書いて」と言っても、特にChatGPTは外れることを恐れてるのか、安全側に回答が寄りすぎていて、断定を避ける傾向がある。
特にムカつくのが「これはこういう意味として読んだのでそれを含めて」と指示をしてるにも関わらず、全く違う表現で尚且つ当たり障りのない言葉に変換するという点。これはついつい乱暴な言葉で指摘してしまう( ・᷄ὢ・᷅ )
そこで気づいた。タロットカードを教科書にあるような意味だけで占うのはいささか信ぴょう性と具体性に欠けるなと。
特に私のような、占いを学び始めたばかりの人は、相談に合ったキーワードが見つからないとパニくる(笑)
GoogleAIと相談して悩んだ結果、ルノルマンカードの勉強もすることにした。タロットカードの表面的な意味と、ルノルマンカードで具体性を持たせようという目論見。
タロットカードの絵柄からイメージとは違い、ルノルマンカードは意味がしっかりしていて組み合わせでこういう意味だと決まっているものが多い。柔軟性に欠ける私には取っ付きやすいのではないだろうか?
ルノルマンカード自体は持っているが、デザインが最近ちょっと飽きてきたので、別のを買おうか検討中。本も買いたいな。
長々と書いたけど、まだ自分の中でどういう占い師を目指そうか、何をどこまで勉強しようかは曖昧なまま。これから勉強を始めながら考えていきたいです。
つらつらと書いて読みにくくてごめんなさい。最後まで読んでいただきありがとうございました(*´˘`*)

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