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息子の絵本を借りるついでに、私もたまには読書がしたいと思い、目に止まった本を借りました。
『男の子のしつけに悩んだら読む本』です。
我が家の坊(1歳4ヶ月)はと・に・か・くヤンチャで、ずーっと動き回っています。
私の母にも、保育士さん、子ども広場で会うおばさま方にも「忙しいねえ」とか「よく働くねえ」と言われています(笑)
真面目に同世代の男子の中ではそこそこ活発すぎる部類に入っているのだと思ってる。
物は投げるわ、破るわ、人のことは噛むわ、走り回るわ…家でも外でも暴れまくってます。
常に追っかけ回していて疲労困憊です(笑)楽しいですけどね。
しかし、ふと「このままで大丈夫なのだろうか」と思うのです。
きちんとしつけが出来ない親だと思われたらどうしよう、とかね。
YouTubeとかでしつけについては多少勉強しましたが、改めてまた学んでみようと思いました。
やさしく言い続けるだけでいい
本書には「10回で聞けたらラッキーと思え」とありました。やはりか…、そうだよね。
我が家はまだまだ小さいし、そんな簡単に行動が改まるなんて思ってもないので、何も気にしておりませんでしたが、やはり何度も何度も繰り返し諭さないといけないようです。
大事なのは怒鳴るのではなく、やって欲しいこと・やって欲しくないことを具体的に伝えること。
「病院では小さい声でしゃべろうね」
「パンをモグモグ食べようか」
「そこは危ないから降りようね」
怒鳴られるとすぐに行動は改まりますが、本人は納得をしていないので、またすぐに同じことをするそうです。
そして、できない時にしかるのではなく、出来た時に褒めるを癖つけること。
子どもは親のことが大好きで、褒められたことは何度もやりたがるさがです。
「靴を揃えられたね」
「いただきますが言えたね」
出来たことに注目する育児、意識していきたいですね。
小さな満足を満たしてあげよう
本書に書いてあったのが、人間には「満足袋」と「堪忍袋」があり、満足袋が多少でも満たされていると、すぐに堪忍袋の緒が切れることはないんだそう。
なので可能な限り、子どもの小さな欲求を満たしてあげることが癇癪などを防ぐのに効果的なんだそう。
例えば、「ジュースおかわり」と言った子ども。「ご飯が食べられなくなるからもうダメ!」というより、「ご飯が食べられなくなるからこれだけね」とほんの少しでも注いであげる。
これだけで子どもの満足度はかなり変わるんだそう。
これは私も実践をしたいと思いました。子どもはすぐ飽きるのではなく、すぐ満足する。この発想は盲点でした。
男の子の子育てを楽しもう
男の子の子育ては楽しみが意外にあります。
普通に生きてるだけでは触れなかった、トミカや新幹線、戦隊モノ…自分の世界が広がりそうです。
そして、私も思っていましたが、男の子の世界は人間関係のイザコザがほぼないんだそう。
これは私にとってはありがたい話です。
女の子は保育園生の頃から「無視した」「こんなこと言われた」だのあるみたいですからね。
でも2人目は女の子がいいなっていう矛盾(笑)
今まで身近に男の子がいない環境で育ってきたので、まだ1歳ですが、息子のやることなすことが面白いです。
同じことばかり(しかも危険なこと)やるのでイライラしますけどね(笑)
この本を読んで満足袋の話以外、今までやってきたことは間違ってなかったのだと確信できました。
これからも自信を持って息子と過ごしていきたいと思います。
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