
(写真はこども病院の駐車場で撮った足組んでテレビ見ながらお菓子ボリボリしてるオッサンな息子です)
現在31歳、また一つ歳をとってしまいました。
元々日々の速さを感じておりましたが、子どもが生まれてからますます一日の速さを痛感しております。
きっとあっという間に40代ですね(笑)
日々を大切にする意識をしたいものです。
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10月の下旬、あれは朝の4時頃。
下腹部が急に痛くなり寝ることができませんでした。
痛いなー痛いなー。
そんな状態で8時頃息子を連れて散歩に行くのですから、私はやはり馬鹿なんでしょうね(笑)
散歩中は痛みと目眩で、何度もしゃがみながらじゃないと歩けず、いつもより短めのコースで終わりにしました。
「さすがにまずくない?」普段病院に行かない私ですが、この日ばかりは行こうと近くの産婦人科に行ってきました。
たまたま休みだった母に息子を預けて。
内診がクッソ痛かったです。
「これか!これが痛いんでしょ!」って笑いながらグリグリ押されるもんで、「い、いだいでず…!!!」内心やめろ状態。
どうやら右卵巣が腫れていると。
普通だったら3cm程の卵巣が6cmまで腫れてるらしい。
このまま大きくなると茎捻転を起こして緊急手術になるかも、と脅され家に帰りました。
その日の晩は痛みからか熱が出るし、息子は寝る時に私の上でゴロゴロする癖があるので、地味に押されて痛かったです(笑)
しかし、なんと次の日には痛みがスッと消えたんですね。びっくり。
あまりに無痛なので治ったかと思いましたが、11月に診てもらったらまだまだ、むしろちょっと大きくなってると。
どうやら茎捻転起こしかけてたのが、戻ったとか(笑)
万が一悪性腫瘍だったら困るということで、日赤に紹介状を書いてもらってMRIを撮ってきました。
いやあ、初めましてMRI。
めっちゃうるさいし、「動くな」と言われるとあちこち違和感あって動きたくなるよね!(笑)
結果を聞きに行く日は年末で、それはそれは激混み…家族3人で行きましたが、息子と夫は嫌になってました。ごめんよ。
結果は良性腫瘍、特に今すぐに手術しなきゃいけないわけではないけれど、腫れも大きいので茎捻転の心配があるから早めに切った方がいいかもとのことです。
卵巣全摘ではなく、卵巣にくっつく形で腫瘍があるので、そこだけ切り離す手術をするそうです。へぇ、すごい。
まだ若いから、二人目もあるかもしれないから可能性は残しておきたいと言ってくれたお医者さんに感謝ですね。
遅くとも次の妊娠までには手術した方がいいらしい、妊娠してから茎捻転起こしてしまうと、手術が少し大変になるらしい。
なるほど、それは想像できますよね。
という訳でそう遠くない未来に入院手術をする予定なのですが、問題なのは息子だよ。
まだまだ母べったり、一日中世話をしているのは私なので、誰もまるっと一日面倒をみれる人がいないのですよ。
夫は色々やってくれますが、基本気が短いので、最近プレイヤイヤ期の息子がグズった時の相性が悪くて( ˊᵕˋ ;)
母は繁忙期に重なるとなかなか休めないし。
本当、自分の体が痛いとかそんなことより息子の方が心配の種です。
息子も日赤通いでして、最近良くない所見が見つかり、こども病院に行くことになりました。
もし手術になる場合、入院日を揃えられたら楽なのにと夫だけでなく母や妹に言われました。
そばにいてあげたいけど、周りのことを考えるとそれが一番楽なんですよね。
息子の方は、まだこども病院でエコー撮ってませんが(2/6)、そんなに緊急性はなさそうとのことなので、そこは安心ですね。
今回のことで、改めて健康って大事だって教えられましたね。
4月から職場復帰もしてバタバタとしてしまうと思うので、健康管理を疎かにする未来が見えますが、軽い運動と睡眠を心掛けようと思います。
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