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クサガメさんの産卵活動(?)再び

最近またクサガメさんの調子がよくありません。
恐らく…産卵活動第2弾ですね。

前回の記事でクサガメさんの産卵の話をしましたが、
病院に行って以来、一時的にご飯をモリモリ食べて、
モリモリ💩をするようになりました。

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いもはず

安心していたのですが…

しかし、ここ一週間くらいまたしてもご飯を食べず、
「出してくれー!」と散歩アピールばっかりしてきます。

このパターン…前と一緒じゃん…(;´・ω・)

産卵活動第2弾ですね。

目次

考えられる2つのこと

夫婦間で考えた原因は2つです。

①お腹の中の卵が増えたか
②元々あった1個の卵を産みたいのか

①お腹の中の卵が増えた

前回の病院で、レントゲンを撮ってもらったのですが、
卵が一個しか映りませんでした。

ずっとお尻を足でゲシゲシと押していたり、
元気な時が過ぎたら急にぐったりしていたりしてたので、
卵詰まりを心配していたのですが、
レントゲンには一個しか映っておらず、

え、少な…(;・∀・)
と逆に心配になりました。

卵詰まりは、お腹の中に卵がいっぱいあるのに、
産む環境が悪かったり、亀さんの体調が悪く産めずに詰まってしまい、
手術をしなければいけなかったり、
最悪、死んでしまったりします…本当に怖い((+_+))

前回の病院では、
お腹に一個しかないから下手に手術をするより、
見守りましょうとのことで、
ビタミン剤の注射以外、特に何も処置をせず帰ってきました。

なのでもしかしたら、お腹の中で卵が増え始めたのかな?
増え始めたから産もうと、産卵場所を探しているのかな?
と思いました。

②元々あった卵を産もうとしている

前回レントゲンに映った一個の卵。
実はその卵はまだお腹の中にあるままです。

ビタミン剤の影響か、一時的にモリモリご飯を食べて栄養を付けて、
そのお腹の中の一個の卵を産もうとしているのかなぁ…?
という予想です。

どちらにせよ、早く産んで楽になって欲しいなと思う飼い主です。

困っていること

すんなりポンッと産んでくれればいいのですが、
なかなかにデリケートな亀さん。
全然産む気配がありません。
このままでは本当に卵詰まりが心配になります。

それ以外に困っていることが2つあります。

尿量が増えて、部屋中おしっこまみれ

外出せ、散歩させろアピールがいつにも増して増えた今日この頃。
お外に出して、部屋を散歩させてあげるのは構わないのですが、
部屋中おしっこまみれで困っています。

今まで部屋を散歩していてもおしっこすることはほぼなかったのですが、
産卵期でピリピリしているのか、警戒しているのか、
ちょっとの刺激や音でおもらしをするようになりました。

例えば、自分で歩いて段差につまずいた時、
外でトラックがガシャンと大きな音を立てた時、
出せアピールをするために立ち上がるのに力を入れた時
など。

こんな小さな体のどこにこれだけの水分が入っているんだ?
と思うくらいの尿量です。
床もカメさんのお家もびしゃびしゃです(;^ω^)

流石に散歩する時はおむつを履かせよう。
とホームセンターで犬用のおむつを買ってきました。

先日使ってみたら、ちょっとサイズが大きく、
足回りがゴワゴワしていたのですぐ脱げてしまいました(;^ω^)
お試し用(4個入り)にしておいてよかった~(笑)

サイズが合えば結構いい感じです。
メルカリで亀用のおむつカバーを制作しているハンドメイド作家さんがいるので、
クサガメさん用にオーダーしようか迷っています。

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病院に連れて行ってあげられない

実は私も妊娠中。
しかももう9か月に突入しています。

そろそろ体も重く、お腹もよく張り始めていて、
クサガメさんを病院に連れて行ってあげることが難しくなってきました。

田舎の為、近くに亀を診てくれる病院が少ないのです( ;∀;)
あまり一人で遠出は出来ないし、
夫は朝早く、夜遅いのでお任せできないし…。

まあ、クサガメさんが具合悪そうでしたら、
臨月になろうと病院に連れていく覚悟はありますがね。

本当、すっぽーんと産んでくれ~~カメ様( ;∀;)

ペットは喋ってくれない

亀には声帯がないので、どこか痛いのか、苦しいのかとても分かりにくいです。
たまに鼻がピーピーと音が鳴ったり、
くしゃみをしたり、息が荒かったりとちょっとした変化を感じることは出来ますが、
お医者さんじゃないので難しいなと思う今日この頃です。

亀さんだけでなく、ペットは喋ってくれません。
人間だったら症状をうまく伝えることができて、
適切な処置ができるのに、ペットはそれにすごく時間がかかりますよね。

今回、うちのクサガメさんは初めての産卵活動になります。
21年ずっと一緒にいたのに、今まで一度もなかったことです。

高齢での初出産、我々夫婦も、クサガメさん自身も不安でいっぱいだと思います。
何かしてあげたいけれど、大したことができなくて歯がゆいですね。

またしばらく様子見するしかなくなってしまいました。
クサガメさんのストレスが溜まらないように、
出せアピールしていたら散歩させてあげる、
水もこまめに替えてあげるなど、
自分たちにできることはやってあげたいなと思っています。

1日でも早くクサガメさんが無事に産卵できますように!!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

長野県住みのアラサー会社員。
夫とクサガメと暮らしていて、
夏には第一子が生まれます。
noteで手帳についてやエッセイを書いていたり、副業としてハンドメイド販売もやっています。
20代ラストの年、自分にも何かできないかと思いブログを始めてみました。

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